• ¥ 16,200
  • 「ふたつきの箱」というのは、金属や木でつくられたものもなんとなく味がありますよね。竹で編むと“しなり”でふっくらとした優雅な曲線が形作られます。上部のフタの方はそれで良いのですが、下部のモノを入れる方はすわりが悪くなってしまいますので、「力竹(ちからだけ)」という部品をつけて平らに近くして安定させます。 文字通り、書を入れるのでももちろん良いですし、葉書や文庫本のサイズであればちょうどふたつ並べてぴったり収まるサイズです。「四つ目編み」という隙間の多い編み方ではありますが、すこし工夫すればおにぎりやサンドイッチなどを入れる「おべんとうばこ」としても。 布を合わせても素敵です。中に敷いても、外をくるんでも。 細かな部分にも気を抜きません。 上蓋、底のそれぞれ四隅は直角に曲げているので、傷みやすくなります。それらの部分にはあらかじめ籐を巻いて補強してあります。 以前からこのタイプは製作していましたが、今回一番大きなB5サイズです。 【寸法】外形(上蓋):260×210×高さ80 mm  ※内寸(下部):235×185×50 mm 【素材】マダケ(大分県産)、籐

  • ¥ 43,200
  • 大ぶりの舟形バスケットを、実用性というよりも、あえて見た目のインパクトを優先して製作しました。かご本体のフォルム、そして持ち手の存在感。 「差し六つ目編み」は、竹編みの中でももっともベーシックな「六つ目編み」に斜めにヒゴを差したもの。印象としてのモダンさと物理的な堅牢さが加わっています。「クレマチス」と同様、和風な竹カゴの印象を超越して、洋室などに置いても違和感のないその佇まい。 実用のかごとして、野菜、布類、雑誌など、物を入れても良いでしょうし、かご単体でも、そこに在るだけでお部屋の雰囲気をがらっと変えることと思います。 【寸法】幅 530×奥行 210×高さ 240(かご上部。持ち手含まず)mm (底:幅 270×奥行170、持ち手:高さ:380) 【素材】マダケ、籐

  • ¥ 54,000
  • 落ち着いた竹の漆塗りバッグで、お出かけスタイルを一際グレードアップしませんか。着物(和装)にはもちろん、持ち手がモダンな革ですので洋装にも。 伝統工芸である別府竹細工の熟練した職人が丁寧に細部までしっかりと作り込んでいます。 横長の美しいフォルムで、存在感と使い勝手の良さを兼ね備えています。持ち手には手が痛くならないように竹や籐ではなく本革(栃木レザー)を採用、内側には巾着状の袋を貼り、片側1つ、もう片側2つ、計3つの便利なポケットをつけています。 ※内袋(巾着)の色は、写真の並び順で、紫、藤紫、青紫(菖蒲)、黄(辛子)、ひすい(ターコイズ)、うぐいす(抹茶)と六種類あります。ご注文の際に指定ください。(いずれも一点物ですので品切れの場合は御容赦下さい) 【寸法(籠部分)】300×90×125mm (幅×マチ×高さ)  ※持ち手を含んだ高さ:約270mm 【素材】マダケ(大分産)、牛革(栃木レザー)

  • ¥ 35,640
  • 「LUXE(リュクス)なスタイル ~安らぎのある贅沢、心の余裕を感じさせる豊かさ~」 そんな思いをこめ、素材である bamboo と言葉を組み合わせ、「bamluxe」と名づけました。 そんな「bamluxe」シリーズのトートバージョンです。 丸みを帯びたフォルムで、容量も大きく、肩にかけられるよう革の持ち手も長めにしてあります。また、上部の縁(ふち)を柔かく仕上げており、開口部をすぼめることが出来ますので、肩にかけ脇にフィットさせれば、大きさも気にならないかと思います。 受注生産品となるため、ご注文確定(決済)後、納期としてはおおむね3~5ヶ月程度となります。 【寸法】300 × 150~200 × 220 mm (幅×マチ×高さ)  ※革持ち手幅 17mm  ※革の色は、写真のナチュラルの他、ダークブラウン、ブラックもお選びいただけます。ご注文の際に指定ください。 【素材】マダケ(大分産)、籐(インドネシア産)、牛革、コルク

  • ¥ 16,200
  • 「LUXE(リュクス)なスタイル ~安らぎのある贅沢、心の余裕を感じさせる豊かさ~」 そんな思いをこめ、素材である bamboo と言葉を組み合わせ、「bamluxe」と名づけました。 そのbamluxeシリーズの中で、最も軽快な「marche(マルシェ)」。 ちょっとしたお買い物に、お出かけに。 上部の真ん中を革ヒモで絞って留めることができますが、入れるものがかさばる場合はかごを開いた状態でも大丈夫。 手ぬぐい、風呂敷、あずま袋などと組み合わせれば、編みの隙間から色があふれて、世界にひとつのすてきなかごバッグになります。 【寸法】330×160×190mm (幅×マチ×高さ。持ち手は含まず)  ※革持ち手幅 15mm 【素材】マダケ(大分産)、籐(インドネシア産)、牛革

  • ¥ 43,200
  • 「LUXE(リュクス)なスタイル ~安らぎのある贅沢、心の余裕を感じさせる豊かさ~」 そんな思いをこめ、素材である bamboo と言葉を組み合わせ、「bamluxe(バンリュクス)」と名づけました。 そのbamluxeシリーズの中でも最上級タイプのsuperior。 やわらかな革を、持ち手、上部カバー、底四隅、に配し、上品に仕上げました。清々しくて艶のある象牙色の竹には、鮮やかな色、落ち着いた色、いずれも映えます。幅(マチ)は抑え目に、しかしA4サイズ(iPad、小型のノートPCなど)も楽に入る大きさです。 内側には帆布を貼り、片側1つ、もう片側2つ、計3つの便利なポケットつきです。 受注生産品となるため、ご注文確定(決済)後、納期としてはおおむね3~5ヶ月程度となります。(時期・革色によってはもう少し早くご提供できる場合もございます) 2016年3月「菊池亜希子ムック マッシュ vol.9(小学館)」に紹介いただきました。→ https://www.shogakukan.co.jp/books/09103775 【寸法】350×120×240mm (幅×マチ×高さ)  ※革持ち手幅 14mm  ※革の色は、レッド、ダークブラウン、ブラック、ナチュラルもお選びいただけます。ご注文の際に指定ください。  ※金具、革の仕様は変更することがあります。 【素材】マダケ(大分産)、籐、牛革、コルク

  • ¥ 32,400
  • 「LUXE(リュクス)なスタイル ~安らぎのある贅沢、心の余裕を感じさせる豊かさ~」 そんな思いをこめ、素材である bamboo と言葉を組み合わせ、「bamluxe」と名づけました。 そのbamluxeシリーズの中で、一番最初に誕生した「L」。 竹カゴでよくある「買物かご」ではなく、女性が気軽に街に持ちだせるということを想定しています。革の柔かい持ち手で、幅は抑え目に、A4サイズがちょうどおさまる大きさです。 受注生産品となるため、ご注文確定(決済)後、納期としてはおおむね3~5ヶ月程度となります。 【寸法】350×120×220mm (幅×マチ×高さ)  ※革持ち手幅 17mm  ※革の色は、写真のナチュラルの他、ダークブラウン、ブラックもお選びいただけます。ご注文の際に指定ください。 【素材】マダケ(大分産)、籐(インドネシア産)、牛革、コルク

  • ¥ 19,440
  • 【ただいま欠品しておりますので受注生産となります。二~三ヶ月ほどでお届けします。】 2013年10月に運行を開始したJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にくずかご(ごみばこ)を製作・納品致しました。(洗面所に設置されているようです) blog記事【「ななつ星 in 九州」に竹かごを納品致しました】 http://tamotsu.exblog.jp/21334395/ (写真3~5枚目がななつ星の客室内で実際に使用されているところです) 納品したものは、もともとスペースの関係上、寸法がかなり小さめだったのですが、それをお部屋での実用を高めるために、少し大きめにしています。 編み目は、バッグにも使用している「山路編み」。シンプルで飽きが来ないと思います。 【寸法】195×195(上部)×高さ:300 ※単位mm 【素材】マダケ(大分県産)、籐(インドネシア産)

  • ¥ 4,860
  • 食卓をぐっと落ち着いた雰囲気に。竹のテーブルセンターです。 白竹(晒し竹)と煤竹(炭化竹)の二種類。材料も製作も日本国内です。 和風、洋風の食器。テーブルにじかに置くよりもさらに映えることでしょう。 【寸法】1500×300(※単位mm) 【重量】約440g 【素材】モウソウチク、トラフ竹(国産)

  • ¥ 19,440
  • 【受注生産品となります。一~二ヶ月ほどでお届けします。】 普通のかごの底に「高台」がつくことで、見た目も上品になりますし、直接下に触れないということで、清潔感もあります。 こういったかたちのものを「水切りかご」とか「お椀かご」と称しますが、実際うつわを洗った後に乾かしておくという使い方でも良いですし、見せる収納のひとつとして楽しむという方も多いです。 東北産の同様の編み方のかごもありますが、こちらはより堅く、油抜きをした白いマダケが材料のため、表情が違って見えるかと思います。 【寸法】上部直径:250、高さ:120(高台含む) ※単位mm 【素材】マダケ(大分県産)、籐(インドネシア産)

  • ¥ 27,000
  • 【現在、受注生産品とさせていただいておりますので、ご注文確定(決済)後、納期としてはおおむね2~3ヶ月程度となります。ご了承下さい。】 普通のかごの底に「高台」がつくことで、見た目も上品になりますし、直接下に触れないということで、清潔感もあります。 こういったかたちのものを「水切りかご」とか「お椀かご」と称しますが、実際うつわを洗った後に乾かしておくという使い方でも良いですし、見せる収納のひとつとして楽しむという方も多いです。 また、ひとり、ふたり分であれば、脱衣かごとしてもお使い頂けるのではないでしょうか。 【寸法】上部直径:長380 短240、高さ:180(高台含む) ※単位mm 【素材】マダケ(大分県産)、籐(インドネシア産)

  • ¥ 48,600
  • 【ただいま欠品しておりますので受注生産となります。二~四ヶ月ほどでお届けします。】 「鉄線編み」(または「亀甲編み」)…もちろん、編み目の模様に由来します。鉄線(クレマチス)のお花。「六つ目編み」とくらべると、“すきま”は同じ六角形ですが、随分小さいのがわかるでしょうか。密にヒゴが交わる故、強度もかなりなものになっています。 あえて、「クレマチス」と名づけたのは、和風な竹カゴの印象を超越して、洋室などに置いても違和感のないその佇まい。 実用のかごとして、野菜、布類、雑誌など、物を入れても良いでしょうし、かご単体でもお部屋の雰囲気をひきしめてくれることと思います。 【寸法】幅:400×奥行:260×高さ:180(持ち手含まず) ※単位mm 【素材】マダケ(大分県産)、籐(インドネシア産)

  • ¥ 3,780
  • 【こちらは小サイズ(直径16.5cm)、写真二枚目の右側です。】 文字通り「鍋敷き」としても、また鉄瓶、ヤカン、コーヒーポットなどを置いても実用的ですし絵になります。使用しないときには壁に引っ掛ければ、おしゃれな暮らしのアクセントに。 材料となる青竹は皮を(部分的に)薄く削っています。強制的に「油抜き」をしていないため、色も抜けた他の白い竹とは違い、緑がうっすら残っています。表面の皮を削るのは、油分や水分を自然に逃がすためです。 削ることにより「油抜きをした皮を削っていない白竹」と比較すると、飴色になるのがより早いです。また、マットな表面は使っていくうちに艶が出てきます。色と艶、育てるがごとく、使ってください。 ・素材:マダケ(大分県産) ・寸法:直径 約165mm、高さ約18mm ・重量:約45g

  • ¥ 4,320
  • 【こちらは中サイズ(直径18cm)、写真二枚目の左側です。】 文字通り「鍋敷き」としても、また鉄瓶、ヤカン、コーヒーポットなどを置いても実用的ですし絵になります。使用しないときには壁に引っ掛ければ、おしゃれな暮らしのアクセントに。 材料となる青竹は皮を(部分的に)薄く削っています。強制的に「油抜き」をしていないため、色も抜けた他の白い竹とは違い、緑がうっすら残っています。表面の皮を削るのは、油分や水分を自然に逃がすためです。 削ることにより「油抜きをした皮を削っていない白竹」と比較すると、飴色になるのがより早いです。また、マットな表面は使っていくうちに艶が出てきます。色と艶、育てるがごとく、使ってください。 ・素材:マダケ(大分県産) ・寸法:直径 約180mm、高さ約18mm ・重量:約65g

  • ¥ 15,000
  • 今シーズン、熊本の職人に依頼して青竹で製作したざるです。 お客様から要望されるポイントとしては 1.大きさ 例えば、梅干や野菜などを干す際、本格的にされている方としては従来のコンパクトサイズでは一度に並べることの出来る量が限られてしまうという不満がありました。角型でこのサイズ(60×40センチ)は国内ではほとんど流通していません。(参考目安:梅干だと3kg前後並べることが可能です) 2.堅牢(丈夫)さ フレームをはじめとして、各パーツ自体が丈夫で、裏(底)で支える部分もがっちりしているので、格安品にあるような「1シーズン使っただけでフレームが外れてしまった…」というようなことが起こりにくいのです。(もちろん十年、二十年と使用していくうちに使い方によっては部分的な破損が出てくるかもしれませんが、補修することで再使用可能です) 3.収まりやすさ 丸型の竹ざるもありますが、角型の方がより「おさまり」が良いです。 こういった角型のタラシと呼ぶ地域もあります。 ご家庭では、前述の食材を干す、小物の整理等、また、お店などでは、野菜、魚、雑貨などのディスプレイ、運搬等……プラスチック等のざると比較すると格段に違ってきます。 ・素材:マダケ、籐 ・寸法:約600×400×110(高さ)mm ・重量:約1.5kg

  • ¥ 12,960
  • SOLD OUT
  • シンプルな角型のフォルム、整然とした四つ目編みの整理かご。 大きめサイズなので、布物、本、小物等々……使い方はお好みで。 材料となる青竹は皮を薄く削っています。強制的に「油抜き」をしていないため、色も抜けた他の白い竹とは違い、緑がうっすら残っています。表面の皮を削るのは、油分や水分を自然に逃がすためです。 削ることにより「油抜きをした皮を削っていない白竹」と比較すると、飴色になるのがより早いです。また、マットな表面は使っていくうちに艶が出てきます。色と艶、育てるがごとく、使ってください。 ・素材:マダケ、籐 ・寸法:約310(300)×230(220)×160(高さ)mm 【※括弧内は内寸法】 ・重量:約220g

  • ¥ 6,480
  • SOLD OUT
  • 「鉄鉢(てっぱち、または、てっぱつ)」とは、僧が托鉢の時に用いる鉄製の黒い鉢のことですが、竹かごにもこの形を模したものがあります。大分県出身の竹工芸の人間国宝 生野祥雲齋が考案したと言われています。 昭和四十年代以前までは、どこの家庭でも見られるくらいポピュラーだったようで、当時別府では、この「鉄鉢」だけを作って生計を立てていた職人もいたそうです。みかんなど果物が似合いますね。別府では、少しつくりを簡素化して大量生産したものに名物の「ざぼん漬け」を入れて販売されることも多かったとか。 こちらは一番小さなかわいいサイズです。写真のように、お猪口など、なにかモノを入れてももちろんいいのですが、壁にかけて眺めるのもまた一興。底の模様(編み方)は、表が非常に繊細な花六つ目編み、裏が網代編みとなっております。 他の竹かごと同様、時を経て少しずつ飴色になっていきます。一本一本、職人が厳選した材料を丁寧に「ひご」に加工しているので、優に数十年はご愛用いただけます。 【寸法】胴部直径:155、開口部直径:130、高さ58 (※単位mm) 【素材】マダケ(大分県産)

  • ¥ 32,400
  • SOLD OUT
  • 着物(和装)にも洋服(洋装)にも合わせやすい、落ち着いた中にも華やかさを秘めた、個性的でハイセンスなバッグの「サマーバッグ」。あえて内貼りや巾着などは付属していません。編み目の隙間から中が見えることで、より涼しげな印象です。 その華やかさを演出する表面の繊細な「花六つ目編み」。熟練の職人が丁寧に時間をかけてつくっています。 また、細かいところですが、縁(フレーム)は籐の皮を薄く削ったものを巻いています。通常、和風の竹かごバッグですと、濃い色に染色してしまうところですが、ここは敢えてマットで自然な感じを生かしています。竹よりも早く、飴色になり、また艶が出てきます。どうぞやさしくなでて、ゆっくり育ててみてください。 【寸法】290×90×140mm (幅×中央部マチ×高さ)  ※持ち手含まず(持ち手を含めた高さ:約300mm) 【素材】マダケ(大分産)、籐(インドネシア産)、合皮

  • ¥ 4,320
  • SOLD OUT
  • 民家で百年以上囲炉裏の煙に燻され自然と飴色になった煤竹。通常、そういった古民家が解体される際、梁に架けられ縄で縛られていたものが日の目を浴びるわけですが、近年はそうした古民家自体が少なくなっており、材料としての「煤竹」は増えることはないでしょう。 そんな貴重(稀少)な材料を使用したかんざしです。 拭き漆とは、漆器のようにうるしを塗り重ねるのではなく、刷り込むように仕上げる方法です。竹の繊維が表に出ている部分をしっかりと保護します。アクセントには革のお花を。 寸法:長さ 96mm 重量:約10g 材料:煤竹(マダケ)、牛革

  • ¥ 9,720
  • SOLD OUT
  • ちょっと珍しい黒く染色した「鉄鉢」盛りかご、です。 「鉄鉢(てっぱち、または、てっぱつ)」とは、僧が托鉢の時に用いる鉄製の黒い鉢のことですが、竹かごにもこの形を模したものがあります。大分県出身の竹工芸の人間国宝 生野祥雲齋が考案したと言われています。 一般的には、白竹(晒し竹)で染色していないものがほとんどですが、黒く染色したひごを使って編んだこちらは逆にモチーフとなった元の鉄製の鉢により似ているといえるかもしれません。白い器なども映えるでしょう。 昭和四十年代以前までは、どこの家庭でも見られるくらいポピュラーだったようで、当時別府では、この「鉄鉢」だけを作って生計を立てていた職人もいたそうです。みかんなど果物が似合いますね。別府では、少しつくりを簡素化して大量生産したものに名物の「ざぼん漬け」を入れて販売されることも多かったとか。 なにかモノを入れてももちろんいいのですが、壁にかけて眺めるのもまた一興。底の模様(編み方)は、網代編みとなっております。 【寸法】胴部直径:230、高さ80 (※単位mm) 【重量】約90g 【素材】マダケ(大分県産)

  • ¥ 39,000
  • 従来の着物(和装)のみに合う竹編みバッグではなく、洋装に合わせ肩に掛けて、特にカジュアルな使い方が出来るポシェットに近い軽快さを持つ個性的なバッグです。 「網代編み」は、とてもポピュラーな編み方ではありますが、熟練の職人が丁寧に時間をかけてつくっています。表面に染色、塗装(コーティング)などは一切してありません。「晒し竹」(青竹を油抜きして天日に干すのみ)のもともと艶のある象牙色を、十年、二十年と……ゆっくりと飴色に育ててみてください。 中はシンプルに生成りの帆布生地で、ショルダーストラップの革部分には栃木レザーを使用しています。蓋も同様に帆布の生地で、やさしく被せる(置く)ような構造です。巾着状の袋(バッグインバッグ)を中に入れるというアレンジも良いかもしれません。 【寸法(籠部分)】約200×85×230mm (幅×中央部マチ×高さ) 【重量】約250g ※ショルダストラップ含む 【素材】マダケ、籐、帆布、本革(栃木レザー)

  • ¥ 7,800
  • SOLD OUT
  • 竹を「編む」というよりは「組む」方法で作っています。 こうした作り方の四角い籠を「角物」と言います。もともとは、これよりも少し大きめで蓋と持ち手がついたものを「豆腐籠」と呼び、九州各地に専門の職人が数多くいましたが、今では風前の灯火……。 そんな角物を現代の生活で使いやすいサイズにしたシンプルなお弁当箱(カトラリーケース)です。おにぎり、サンドイッチなど、食べ物の他、お箸、スプーン、フォーク、ナイフなどのカトラリーを入れても良いでしょう。また、室内で失くしやすい小物などをまとめて入れておくのにも。 破損などしても、新しい竹ヒゴを差し替えることで修理可能です。また、少しずつエイジングしていき、数十年経つと象牙色から美しい飴色に育ちます。 ・素材:マダケ、籐 ・寸法:約245×95×95(h)mm ・重量:約190g ※カトラリー類を入れたところの写真で、お箸の長さは23cmです。 ※うっすら黄緑がかった箇所が含まれる場合がありますが、これはもともとの青竹の色が少し残っているもので、じきに全体が一様に白竹の色になっていきます。 ※フレームが若干まっすぐでない部分がありますが、それも含めて蓋がきっちりはまるように調整してあります。持ち運ぶ際、蓋がはずれるのを防止するため、何か紐で軽く結わえておくと安心です。 【お手入れについて】 塗装はしておりませんので、特に内側の竹の繊維部分は、水分その他を吸収しやすく、湿度の高い場所に置いておくと、黒ずみ(かび)の原因となります。(初期であれば紙やすりでこすれば落ちる場合もあります)食物を入れる場合はラップやナプキン等で包んで入れていただき、また汚れた場合は、水洗いして、すぐ天日干ししてください。 また、室内は湿気が床の方に溜まりやすいので、より高い場所に保管しておくことをおすすめします。

  • ¥ 14,000
  • SOLD OUT
  • 竹を「編む」というよりは「組む」方法で作られています。こうした作り方の四角い籠は「角物」(これに蓋がついたものを「豆腐籠」)と呼ばれ、熊本、鹿児島、大分など九州各地に専門の職人が数多くいましたが、今では風前の灯火……。 そんな角物を現代の生活で使いやすいサイズにしたシンプルなものです。ピクニックへ持っていくお弁当、お茶道具、あるいは自宅で、裁縫道具、布もの……入れるものはお好みです。マガジンラックとしても使えるでしょう。 (ふたつ並んでいる写真が一枚ありますが、こちら「M」サイズはその右側、スリムな方です) 【外形寸法】縦:170、横:250、高さ:150 (※単位mm、持ち手は含みません) 【素材】マダケ(大分県産)

  • ¥ 3,240
  • SOLD OUT
  • 「花六つ目」(「六つ目菊」)という繊細な編み方のコースターです。 和風の湯呑み、洋風のコップ、グラス、どちらにも。 食卓が華やかになります。 【寸法】対辺120、対角140 (※単位mm) 【重量】10g 【素材】マダケ(大分県産)