その他

  • ¥ 4,860
  • 食卓をぐっと落ち着いた雰囲気に。竹のテーブルセンターです。 白竹(晒し竹)と煤竹(炭化竹)の二種類。材料も製作も日本国内です。 和風、洋風の食器。テーブルにじかに置くよりもさらに映えることでしょう。 【寸法】1500×300(※単位mm) 【重量】約440g 【素材】モウソウチク、トラフ竹(国産)

  • ¥ 4,320 SOLD OUT
  • 民家で百年以上囲炉裏の煙に燻され自然と飴色になった煤竹。通常、そういった古民家が解体される際、梁に架けられ縄で縛られていたものが日の目を浴びるわけですが、近年はそうした古民家自体が少なくなっており、材料としての「煤竹」は増えることはないでしょう。 そんな貴重(稀少)な材料を使用したかんざしです。 拭き漆とは、漆器のようにうるしを塗り重ねるのではなく、刷り込むように仕上げる方法です。竹の繊維が表に出ている部分をしっかりと保護します。アクセントには革のお花を。 寸法:長さ 96mm 重量:約10g 材料:煤竹(マダケ)、牛革

  • ¥ 3,240 SOLD OUT
  • 「花六つ目」(「六つ目菊」)という繊細な編み方のコースターです。 和風の湯呑み、洋風のコップ、グラス、どちらにも。 食卓が華やかになります。 【寸法】対辺120、対角140 (※単位mm) 【重量】10g 【素材】マダケ(大分県産)

  • ¥ 1,404 SOLD OUT
  • 竹のお箸は、しなやかな強さを持ち、手にもしっくりと馴染みます。繊維が長さ方向に通っているので、折れにくく、また、麺類や小さなものなどを滑らずに掴むことが出来る優れものです。 「煤竹(すすだけ)」と言うと、古い民家の梁の上で百年以上、囲炉裏から立ちのぼる煙に燻されて飴色になったものをイメージしますが、最近ではそういった本煤竹は入手困難で、また、お箸などに使用できるような十分な厚みがあり、かつ、強度があるものはなかなかありません。 こちらの煤竹は、高温の蒸気により燻した状態にしたもので、「炭化竹」とも呼ばれ、均一な美しい飴色となっています。こちらに食器用のウレタン塗料を塗布し、鮮やかな色を一面に入れています。また、面取りをしっかりしてあるので、側面に鋭い部分がなく手にも優しいです。 お手入れは、通常の洗剤も使用できますし、特別なことは必要ありません。ただ、お箸に限らず自然素材の道具は、特別な時だけ使うのではなく、日常的にお使い頂くのが良いでしょう。 【寸法】長さ:23cm、元:7~8mm角、先:2.5~3mm角 【材料】国産孟宗竹 ※現在、色は「赤」「白」「黒」の三種類となっております。

  • ¥ 6,480 SOLD OUT
  • 【ただいま欠品しておりますので受注生産となります。二ヶ月ほどでお届けします。】 「花六つ目編み」という、華やかで繊細な編み方の丸い筒です。(つまり、底はありません) 中にあかりを置けば、編み目のすきまからこぼれる光と影が美しい間接照明に、水に挿したお花を置けば、すてきなフラワーベースに。(キャンドルなど直火を近くに置くのは、竹に燃えうつる危険があるのでおやめください) 【寸法】直径:120、高さ130 (※単位mm) 【素材】マダケ(大分県産)、籐(インドネシア産)

  • ¥ 1,296 SOLD OUT
  • 竹のお箸は、細くともしなやかな強さを持ち、手にもしっくりと馴染みます。繊維が長さ方向に通っているので折れにくく、また「角」があることで、麺類や小さなものなどを滑らずに掴むことが出来ます。 一般的に竹のお箸は肉厚の「孟宗竹(モウソウチク)」(17~18世紀頃に中国から渡来。繁殖力が強く、現在の日本で多く生えていると思われる種。流通している「筍」のほとんどはこの種。)を材料として使っているものが多いですが、このお箸はあえて大分県産の「真竹(マダケ)」(日本古来の種。繊細で柔軟なため、竹細工によく使われる。)を使っています。もちろん、私のつくるかごもほぼすべてマダケです。 竹林より伐り出してきた青竹から油分・水分を抜いた白竹(晒し竹)を材料とし、塗装等は施しておりません。お手入れは、通常の洗剤も使用できますし、特別なことは必要ありません。但し梅雨時期など、湿気の多い場所に濡れたまましばらく置いておくと、カビが生えてしまう可能性もありますのでお気をつけ下さい。お箸に限らず自然素材の道具は、特別な時ではなく、日常的にお使い頂くのが良いでしょう。 【寸法】長さ:22cm、元:7×6mm、先:2~2.5mm角 【材料】大分県産マダケ ※写真の「箸置き」は付属いたしません。